Androidの使い方

インストール

Google Playストアで「koedesk」を検索し、インストールしてください。

初期セットアップ

ログイン

Androidではまずログインが必要です(セットアップの最初に行われます)。「ログイン」をタップするとブラウザ形式のログイン画面が開きます。Apple・GitHub・Google・Microsoft・メールアドレス(認証コード方式)でサインインでき、「別のアカウントでログイン」を選ぶと別アカウントでログインできます。

ログイン 初期セットアップ

ステップ1/7: マイクへのアクセス

マイクの許可ダイアログが表示されたら、「While using the app(このアプリの使用中のみ)」を選んでください。

ステップ2/7: 他のアプリの上に表示

録音中に表示される丸いバブル(フローティングウィンドウ)を出すための権限です。「設定を開く」から「他のアプリの上に表示」を許可してください。

ステップ3/7: ユーザー補助(アクセシビリティ)

Google Playの要件に基づく説明画面が表示されます。内容を確認して「同意して設定を開く」をタップし、Androidの設定でkoedeskのユーザー補助をONにしてください。

ステップ4/7: キーボードの有効化

ボタンをタップするとAndroidの設定画面が開きます(この画面自体はキーボード選択画面ではありません)。「設定」→「言語と入力」→「画面キーボード」でkoedeskキーボードをONにしてください。

ステップ4/7: キーボードの有効化

ステップ5/7: バッテリーの最適化

バックグラウンドでも動作を維持するための設定です。Xiaomi/Redmi端末では追加で「①バッテリー使用の制限なし」「②MIUIの自動起動(Autostart)」の2項目を確認するチェックリストが表示されます。Autostartの状態は自動検出できないため、自分で設定してからチェックを入れる形式です。

ステップ6/7: キーボードの切り替え方

通常は🌐キーのタップ、またはスペースキーの長押しでキーボード切り替え画面が開くという説明が表示されます。Samsung端末でGboardが既定のキーボードになっていない場合のみ、「Gboardをインストール」の案内が追加で表示されます。

ステップ7/7: チュートリアル

バブルをタップして録音を開始し、もう一度タップして停止する使い方を確認したら、「koedeskを使い始める」をタップして完了です。

キーボードを有効にする

  1. 「設定」→「システム」→「言語と入力」→「画面キーボード」を開く
  2. 一覧から「koedesk キーボード」をONにする
キーボードを有効にする
画面の項目名や手順は、機種やAndroidのバージョンによって多少異なる場合があります。

基本操作

  1. 🌐キーをタップ(または長押しでキーボード一覧を表示)してkoedeskに切り替える
  2. バブル、またはキーボード中央のマイクをタップして録音を開始する
  3. 話し終えたら、もう一度タップして停止する
  4. 認識されたテキストが、カーソル位置に自動で入力される
基本操作

録音を取り消すボタンはありません。現時点では、録音を止める=文字起こしに進む、という操作のみです。

スペースキーの長押しではキーボードは切り替わりません。切り替えには必ず🌐キーを使ってください。

スペースキーの長押しではキーボードは切り替わりません。切り替えには必ず🌐キーを使ってください。

ログアウトしている場合、マイクをタップすると「タップしてサインイン」と表示され、サインイン画面に案内されます。

言語設定

「Settings」タブ→「言語」→「文字起こし言語」から、36言語の中から選べます。自動判定はありません。iOSと異なり、初期値は常に英語です(日本語端末でも自動的に日本語にはなりません)。この設定は端末ごとに保存され、同じ端末であれば別アカウントでログインしても引き継がれます。

言語設定

プランと無料枠

無料プランは1日5分まで利用できます(UTC基準でリセット)。上限に達したことは、フローティングバブル側の通知「本日の利用上限に達しました — タップしてProにアップグレード」でのみ分かります。キーボードだけを使っている場合は上限到達の通知が出ず、押しても反応が無いように見えることがあります。

アップグレード

AndroidでのアップグレードはGoogle Playの課金のみで行います。「プラン」からアップグレードでき、解約を予約すると「(日付) にキャンセル予定」という表示に変わります。

購入が反映されない場合は、アカウント画面の「購入を復元」をお試しください。

トラブルシューティング

録音しても何も起きないように見える

発話が検出されない(無音の)録音は文字起こしされずそのまま破棄されます。エラー表示も出ません。

Samsung端末で他のキーボードに戻れない

一部のSamsung端末では、純正キーボードのスペース長押しが音声入力に固定されており、koedeskから他のキーボードへ戻れなくなることがあります。その場合はGboardをインストールしてください(セットアップの手順6でも案内されます)。

Xiaomi/Redmi端末で赤い警告が出る

ユーザー補助を許可する際、MIUI側の赤い警告(7秒のカウントダウン)が表示されることがありますが、これは想定内の挙動です。

パスワード欄や電話番号欄で音声入力が使えない

パスワード欄や電話番号欄では、ピルに🔒マークと「この入力欄では音声入力は無効です」が表示され、音声入力が無効になります(単純な数値欄では無効になりません)。

パスワード欄や電話番号欄で音声入力が使えない

通信できない環境で使うとどうなる

文字起こしには通信が必要です。オフラインの状態では録音を止めるとエラーになります。

録音の長さに制限はある

1回の録音はアプリ側で最長5分、サーバー側で最長6分までです。